お墓の工事の実際

鉄筋 ベタ基礎工事

肝心 かなめの基礎工事、 従来の布基礎工法(石の乗る部分だけのコンクリート打ち)では、長い年月の間にお墓が傾いてしまう可能性があります。

お墓全体を支える為には墓地全体で支えるベタ基礎工法でなければなりません。

更地の状態から30センチほど掘り下げます。


このような15センチから20センチの割栗石をならべていきます。


 

 

ランマーで叩き固めます。

このバイブロランマMEIWA制 RA-80になります。

転圧クラス最大のビックパワーで土木基礎工事に最適とされています。  機械質量88kg.

 


 

 

9ミリの鉄筋を10センチピッチで組んでいきます。  

中央の四角形の木枠はカロート(納骨室)の湿気抜きになります。

 


 

 

コンクリートを流しこんで、 ナラシ鏝で水平にならし

基礎コンクリートの工事完了。

一週間ほどの養生期間の後  外柵の取り付けとなります。



外柵取り付け

一段目 根石取り付け耐震金具で四隅をしっかり固定。

中の二本の石はお骨を納めるカロートになります。


耐震金具取り付け

このようにすべての部材と部材とを 耐震ボンドと  L型の金具で強力の繋ぎます。



 

 

二段目三段目取り付け 納骨室天井部取り付けこの上に石碑を取り付けます


芝台取り付け. 上台 石碑取り付け


 

 

 

 

 

 

石碑取り付け後墓誌盤 塔婆立て 水鉢 花立 香炉

取り付け。 



外柵 石碑取り付け施工完了。